プロフィール
株式会社アリスカンパニー 長坂有浩
株式会社アリスカンパニー 長坂有浩
株式会社アリスカンパニー
代表取締役

国際証券(現三菱UFJ証券)にてM&Aアドバイザリー業務、上場企業のエクイティファイナンスを手がけた後にJPモルガン証券にてエクイティファイナンス事業の立上げメンバーとして、IPOのアドバイザリー業務を行い、2社のIPOを主幹事証券会社として支援。
その後経営コンサルティング会社にてM&A、IPO、資金調達等の各種財務アドバイザリー、事業立上げ、事業戦略等各種経営コンサルティング等に従事。

同社設立後は上記業務に加えて法人を対象とした「ぐち聞きサービス」等のメンタルケアサービスを展開。経営者のメンタル面のケアをしながら、事業成長戦略や資本政策、資金調達をサポートする独自のスタイルでサービスを展開中。
また、ドリームゲートでは、完全無料の起業家支援を通して、これまで培ってきたノウハウを惜しみなく提供しています。

慶應義塾大学法学部政治学科卒業
Wake Forest University Babcock Graduate School卒業(MBA修士)
AEAJ認定 アロマテラピーアドバイザー
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2009年08月18日

【お】 オフィス

オフィス:

【お】 オフィス

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事務所。本社。
スタートアップの際に結構な費用負担になるけれどなくては困る場所。
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起業したばかりの頃。
自宅をオフィスにするケースが結構あります。

理由は一つ。

オフィスの家賃と保証金(敷金)が節約できるから。

税務上では、オフィスとして使用している部分を配分して会社の事務所家賃に計上することができます。

オフィスの家賃はスタートアップの頃には結構重い経費負担になりがち。
毎月決まった金額を払わねばならないですから。
しかも、保証金で6ヶ月オーナーに預けなくてはならないというこの理不尽さ。

確かに経費負担は重い。
でも、それとは別に考えなくてはならないことが一つ。

「会社をどこまで大きくするか。」


もし大きくしたいと考えるなら、自宅以外の場所にオフィスを構えたほうがいいです。
単純に、スタッフが増えるから。

自宅にスタッフを呼んで仕事をするという方法ももちろんあります。

「平成の大家族」みたいなもんです。

現実的にはいろんな面で不都合が生じそうです。

オフィスも人も、欲しいときに手に入らず突然必要になるもの。

保証金の負担が大きいなあと思うときはマンションタイプのほうが割安感はあります。
最初から会社っぽい感じにしたいなあという場合はやっぱりビルのほうが「ぽい」です。

オフィスは会社の「顔」です。
オフィスを見るとその会社の雰囲気がなんとなく分かります。
それは決して新しい古いではないです。

あなたをよりよく表してくれるオフィスがあるし、足を引っ張るオフィスがあります。

負担は大きいけど、自分の企業理念に合うオフィスを探してください。





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Posted by 株式会社アリスカンパニー 長坂有浩 at 23:09│Comments(1)ワンポイントレッスン
この記事へのコメント
こんばんは。
オフィスが体を表しているというのはありますね、オフィス借りると負担が大きいですが、少なくともそれ以上の効果はあると思います。
自分の気持ちも変わってきますしね。
Posted by マトバ(APRICOTWEB)マトバ(APRICOTWEB) at 2009年08月19日 22:45
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