プロフィール
株式会社アリスカンパニー 長坂有浩
株式会社アリスカンパニー 長坂有浩
株式会社アリスカンパニー
代表取締役

国際証券(現三菱UFJ証券)にてM&Aアドバイザリー業務、上場企業のエクイティファイナンスを手がけた後にJPモルガン証券にてエクイティファイナンス事業の立上げメンバーとして、IPOのアドバイザリー業務を行い、2社のIPOを主幹事証券会社として支援。
その後経営コンサルティング会社にてM&A、IPO、資金調達等の各種財務アドバイザリー、事業立上げ、事業戦略等各種経営コンサルティング等に従事。

同社設立後は上記業務に加えて法人を対象とした「ぐち聞きサービス」等のメンタルケアサービスを展開。経営者のメンタル面のケアをしながら、事業成長戦略や資本政策、資金調達をサポートする独自のスタイルでサービスを展開中。
また、ドリームゲートでは、完全無料の起業家支援を通して、これまで培ってきたノウハウを惜しみなく提供しています。

慶應義塾大学法学部政治学科卒業
Wake Forest University Babcock Graduate School卒業(MBA修士)
AEAJ認定 アロマテラピーアドバイザー
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2008年08月26日

第48回 【雪崩のような会話をしませんか】

○。「ひと、モノ、カネ」に困ったら。。アリスカンパニーのHPにどうぞ。きっとヒントが見つかります! 。○

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どうにも無口な人がいます。

聞いたことに対して必要最低限の答え。
話が広がらない。
続かない。
そして時間だけが過ぎていく。

どんなに話好きな人でも、相手の反応がない中で話しをするのは辛い。
1時間自分だけが話し続けるなんてありえない。

会話は「言葉のキャッチボール」ができるから長く続く。

でも、とっても無口な方っている。

特に困るのはお客さんのとき。
何を考えているのかさっぱりわからない。
自分の言っていることがすきなのか、嫌いなのか。
正しいのか、間違っているのか。

営業のときに相手がこんな感じだとかなり疲弊。


そんな時はこの「三か条」を試してみてはいかが。
共通のゴールはこれ;

「相手の琴線に触れたら勝ち!」


(1)事前準備をとにかく周到に
(2)質問は量と質で攻めながら表情、ボディランゲージに敏感に
(3)好きな彼彼女と話していると思い込む


(1)事前準備で「武器を持つ」
無口な人は何が琴線になるか正直分かりません。というか、分かったらコミュニケーションは活発になるもの。
とにかくデータをそろえましょう。相手の経歴、職歴はもちろん、年齢、趣味、好きな食べ物、仕事の仕方、嫌いなこと(人)、できるだけ事前に調べておくこと。
社長さんと話をするなら、部下から事前情報をゲット。あるいは友人から。
以外と取れるもんです。
これがなければ、「武器を持たずに戦場に行くような」もの。近くに落ちている武器を拾うこともできなくはないけど、弾切れの銃だったりしたらゲームオーバー。


(2)質問攻めと観察眼で「回って刺す」
「ちょっとずつさわってみる」ということです。手をさわったり足をさわったり。おなかが痛いときにお医者さんが「おなかを押す」、あの感じ。
ずっと同じところをさわっているとなんだか「しつこい」でしょう。だから、角度を変えていろんなことをさわってみる、つまり聞いてみる。
やわらかく、さりげなく。詰問しちゃだめです。
琴線に触れたときは、表情が変わったりしぐさが変わったり、足の組み方が変わったりする。

そこです!

さあ、一点集中の時間です。ぐりぐりと入っていきましょう。そこで迷っちゃだめ。


(3)好意の会話ほど強いものはない
好きになるほどに、「相手を知りたい」と思うもの。
「相手を知りたい」から、いろいろ聞くよね。
聞いたことが新たな発見だと、それがまた嬉しくなる。
目は輝き、瞳孔は開き、表情が豊かになる。

同じことです。

ただ純粋に、「相手のことを知りたい!」と思い込んでください。
相手の全てを知りたいと思う。
自然にいろんなことを聞きたくなる。
聞いたことに嬉しくなる。だって知らないことのほうが多いのだもの。

人は自分に好意を持ってくれている人に対しては「殻が外れてくる」。
自分が好かれていたらやっぱり気分がいい。


大リーガーの野茂選手は本当にインタビュー泣かせだったそうです。
とにかく答えがそっけない。
でも、ある一言がきっかけで、いろんな話を自らしだしたそうです。

一般的に、一見無口な人ほど、話し出すと止まらなくなる。
すごく親切にいろんなことを教えてくれたりする。

だから実は、無口な人との会話はチャーンス!


今日も読んでくれてありがとう。


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どうにもイライラするときはストレスチェックをどうぞ。きっとヒントが見つかります! 。○

なんだか気持ちが疲れていないですか?そんなときは【アリスカウフェ】にどうぞ。

起業に関する悩み、起業後のいろんなビジネスの悩みは是非ドリームゲートで相談してください。面談のご予約はお早めに!
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Posted by 株式会社アリスカンパニー 長坂有浩 at 00:08Comments(0)ワンポイントレッスン

2008年08月22日

第47回 【下げて上げる。あなたも上がる】

○。「ひと、モノ、カネ」に困ったら。。アリスカンパニーのHPにどうぞ。きっとヒントが見つかります! 。○

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一緒に仕事をしている上司、部下、お客様。

なんだか今ひとつ打ちとけられない。
なんだか距離感が縮まらない気がする。

仕事は何とか問題なくやっているけれど、「もう一歩」踏み出すことができない。

本当はもっといい形で進んでもいいのに。

そんな皆さんに「秘策」です。

それは


「へりくだり」、「相手を持ち上げる」こと。


それだけ?


それだけです。


具体例です。

1.部下に仕事を頼みたいとき

×「これちょっとやっておいて」
○「いろいろお願いしておいて申し訳ないんだけど、これもお願いできるかな。△△君が一番うまくできると思うんだ」


2.上司に教えてもらいたいとき

×「◇◇がよく分からないんです。教えてください」
○「いろいろ考えてみたんですが、どうしても◇◇がうまくできないんです。これは△△さんが得意だと思うのですが、お力になってもらえないでしょうか?忙しいところすみません。」


3.お客様に意見を聞きたいとき
×「□□ってどう思いますか?」
○「お忙しいところ本当に恐縮なのですが、□□について教えてくださいませんか。□□については△△さんが非常にお強いと思うので」


共通項は三つ。

ひとつは、「自分が分からない(出来ない)」と認めること
ふたつは、相手が時間を割くことに対して恐縮と感謝の気持ちを伝えること

そしてみっつは、
相手が自分よりも優れていることを伝えること

自分を下げて相手を持ち上げる。

人は常にいろんなことを比較しています。常に自分が優れているところを探したい。
卑屈になることは全くないけれど、ちょっと自分を「下げる」だけでも相手は気持ちよくなります。相手に対する感謝の気持を伝えるだけでも不思議と自分がちょっと「下がる」。

「お客様ならともかく、何故部下に対しても下がらなきゃならないんだ」

と思うかもしれません。

大丈夫。
そこで下げたからといってあなたの価値が下がることはありません。
仕事さえしっかりしていれば。


今日も読んでくれてありがとう。


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Posted by 株式会社アリスカンパニー 長坂有浩 at 21:37Comments(0)ワンポイントレッスン

2008年08月19日

【宣伝】使い倒しちゃってください。

○。「ひと、モノ、カネ」に困ったら。。アリスカンパニーのHPにどうぞ。きっとヒントが見つかります! 。○

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ちょっと宣伝も含めて。というか宣伝。

「2時間丸々プロのアドバイスを受けてみませんか?完全無料です。」

クオリティは通常のコンサルティングと変えていません。私も真剣勝負で相談にのっています。

「ここからここまでが無料であとは有料」なんて器用なことはできないので、相談は一切無料です。

でも三つだけ条件があります。

一.書面は作りません。すべて口頭+時々手書きメモです。

一.当面は面談相談に限っています。だってコミュニケーションは面談が一番だもの。時々期間限定でメール相談もするかもしれませんが。

一.一時間では終わりません。だってビジネスだけで話は終わらないから。


僕の強みは「ビジネスプランのブラッシュアップ」と「パーソナルコーチング」の両方を織り交ぜながら会話を進めていくところにあります。

起業の場合、ビジネスには必ず起業家のパーソナリティが含まれている。というか、それがつながっていないとどこかで無理が来る。

かなりパーソナルな話になっていって、「メンタルケア」になっちゃうこともありました。でもそれも僕の強みだと思います。

自由自在。臨機応変。

だから、すっごくやわらかい話でも大丈夫。いっしょに練りましょう。

まずはドアをノックしてみてください↓
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今日も読んでくれてありがとう。


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Posted by 株式会社アリスカンパニー 長坂有浩 at 02:31Comments(0)その他

2008年08月07日

第46回 【役職なんて捨ててしまおう】

○。「ひと、モノ、カネ」に困ったら。。アリスカンパニーのHPにどうぞ。きっとヒントが見つかります! 。○

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「役職をなくしてみませんか?」

いや、あくまでも「呼び名」の話です。

「役職」や「肩書き」は一見便利です。

「部長、報告があります」
「社長、ちょっと相談があるのですが」

名前を忘れててもコミュニケーションが成り立ちますね(冗談です)。

役職や肩書きは「周囲の人にその人の会社内のポジションを人目で分かってもらう」ためにはすごくいいツールです。
そして、本人にとっては「なんだか偉そうな感じがして」、気分がよくなるツールでもあります。


でも、なんだか「よそよそしい感じがしませんか?」

コミュニケーションは上下関係を意識しすぎるとぎこちないものになります。
フレンドリーさがなくなっていく。
「目上の人に敬意を表す」という点で敬語はとっても大切な言葉遣いだけど、それが行き過ぎるとすごくよそよそしい。「慇懃無礼」という言葉もありますね。

どうも会社の雰囲気が固いとか、
意思疎通がうまくいっていないとか、
みなの元気がないとか、

そんな問題を抱えている会社さん。

役職で呼ぶのをやめてみてはいかがですか。

「長坂社長」も「長坂さん」
「長坂主任」も「長坂さん」
「アルバイト長坂」も「長坂さん」

最初に冗談まじりで言いましたが、そもそも役職で言っても通じるけれど、それって名前じゃない。

100人社長がいる中で「社長っ!」って叫んだら100人が振り向きますね。
それって実は結構失礼かもしれない。

「全員をファーストネーム(下の名前)で呼ぶ」という会社もあります。
そこまでしなくてもいいから、苗字で読んでみましょう。

ちょっとした親近感が沸いてくると思います。

そもそも、上の人が仕事が出来て信頼されていれば、苗字で呼ばれても敬意はもたれている。
だから大丈夫。
全くあなたのことを知らない土地に行って、誰もあなたの役職なんて知らなくても、尊敬される人は尊敬される。


コミュニケーションと雰囲気はすごく密接です。
それはまた次回にお話します。

でも確かなのは、「雰囲気をよくするだけでコミュニケーションは格段に改善される」ということ。

ほんとですよ。


今日も読んでくれてありがとう。


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Posted by 株式会社アリスカンパニー 長坂有浩 at 14:05Comments(0)ワンポイントレッスン

2008年08月04日

第45回 【印象をよくする20か条】

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こんなランキングを見つけました。

「仕事場内での評判を良くするために気をつけていることランキング」

1.元気な声であいさつ
2.社内ではいつも笑顔
3.仕事は締め切り前に終わらせる
4.言葉遣い
5.他人の悪口は言わない
6.デスク上やデスクまわりを常に整理整頓
7.メールの返事はその日のうちに返す
8.常にポジティブシンキング
9.会議や締め切りの時間を正確に守る
10.落ち着いた受け答えをするようにしている
11.急な依頼にも笑顔で対応
12.大きな声で受け答え
13.ほめ上手になる
14.清潔感のあるファッション
15.自分のスケジュールはまわりに伝えておく
16.飲み会はできるだけ参加をする
17.朝早く出社する
18.上司のスケジュールを把握しておく
19.人の嫌がる仕事をひきうける
20.オーバーワークになっている人の仕事を自分から手伝う

http://ranking.goo.ne.jp/ranking/014/popularity_up/
<gooランキング>

この中で、【コミュニケーション】に関する項目は13項目もあります(太字)。
コミュニケーションが組織の中でいかに大切か、垣間見えるランキングになっていると思います。

この中で、「締め切りを守る」や「オーバーワークの人を手伝う」というのも、コミュニケーションによって印象が変わるポイント。

締め切りを過ぎそうなときに一言、「ごめん、ちょっと締め切りを守れそうにない。○○までには出すようがんばるけど、大丈夫かな?」
と言ったらどうでしょうか。

相手からすれば、「自分のことを気にして言ってくれている」という印象をもつことになります。

「オーバーワークの人を手伝う」のも、「仕事たまってるんじゃない?よかったら手伝おうか?」という言葉を添えると、相手は「自分のことを見てくれているなあ」と嬉しくなったりします。

そう、コミュニケーションのポイントは、

相手に、「自分のことを気にかけてくれている」と感じさせること

にあるのです。

「上司のスケジュールを把握する」というのも、スケジュールに基づいてアクションをしたときに、上司にとっては、「自分のことをよく見ていてくれているな」と思うからいい印象になるのです。

態度で示すのもいいですが、ほんの一言で相手の印象はぐっとアップします。

これ全部はできないなあという方、できることから始めてみましょう。

一番やりやすいのは、「元気に挨拶」かもしれません。
あなたの印象がアップするだけでなく、周りの雰囲気が「明るく」なりますよ。
【挨拶は魔法の言葉】かも。


今日も読んでくれてありがとう。


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Posted by 株式会社アリスカンパニー 長坂有浩 at 12:47Comments(0)ワンポイントレッスン