プロフィール
株式会社アリスカンパニー 長坂有浩
株式会社アリスカンパニー 長坂有浩
株式会社アリスカンパニー
代表取締役

国際証券(現三菱UFJ証券)にてM&Aアドバイザリー業務、上場企業のエクイティファイナンスを手がけた後にJPモルガン証券にてエクイティファイナンス事業の立上げメンバーとして、IPOのアドバイザリー業務を行い、2社のIPOを主幹事証券会社として支援。
その後経営コンサルティング会社にてM&A、IPO、資金調達等の各種財務アドバイザリー、事業立上げ、事業戦略等各種経営コンサルティング等に従事。

同社設立後は上記業務に加えて法人を対象とした「ぐち聞きサービス」等のメンタルケアサービスを展開。経営者のメンタル面のケアをしながら、事業成長戦略や資本政策、資金調達をサポートする独自のスタイルでサービスを展開中。
また、ドリームゲートでは、完全無料の起業家支援を通して、これまで培ってきたノウハウを惜しみなく提供しています。

慶應義塾大学法学部政治学科卒業
Wake Forest University Babcock Graduate School卒業(MBA修士)
AEAJ認定 アロマテラピーアドバイザー
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2008年01月22日

第29回【あなたは俳優であり女優です】

○。「ひと、モノ、カネ」に困ったら。。アリスカンパニーのHPにどうぞ。きっとヒントが見つかります! 。○

□■□■□■

頭の中ではちゃんと考えているつもりなのに、
人に話すとなんだかうまく話せない。

考えているから、うまく話せないのかもしれないね。

「イメージング」、できていますか?

例えば、映画を見ながら、
「今何が起きているか」ってことを話すことってそんなに難しくない。

さらに、映画が終わってから、
どんな話しだったかを誰かに話すとき、

映像が浮かんできませんか?
車にのって移動しているシーンとか
恋人同士が出会って眼がうるうるしているシーンとか
殺されちゃったりするシーンとか

頭の中にそのシーンがでてくるほどに、うまく説明できたりする。

それって「考えている」というよりは、「映像を頭の中に浮かべている状態」。

人の頭の中って、
どうやら映像とか、ストーリーとかのほうがすんなり入るようにできているみたい。

記憶力の達人がよく「ストーリーにして覚えている」っていうでしょう。

普段話しをするときも、実はこれを使うと大分違う。

例えば話をする前に、
自分が話をしている場面を想像してごらん。
そこに相手も登場させて、その反応を想像してごらん。

つまり、【あなたが主人公のストーリーを作る】ってわけ。

それが「イメージング」

最後までイメージングできたときは、
かなりコミュニケーションはうまくいきます。

どうもイメージングがうまくできないというときは、
自分の中でその言葉に対して「腑に落ちてない」ということかもしれないね。

そんなときは、言い方を変えてみる。
順序を変えてみる。

自分の中でイメージングできないときは話すべきじゃないとき。
そう思ってもいい。

自分がしようと思うこと。
相手の言葉に対して感じること。

これも自分の中で映像にすると、すごく話しやすくなるよ。

この「イメージング」、政治家も使っています。
演説前に、自分の頭の中で始まりから終わりまで、
観衆の反応も含めて一つのストーリーにする。
もちろん、大成功しているイメージを浮かびだす。

これで緊張もほぐれて、自信満々に演説をするのだそう。

【今日の達人ワンポイント】
とにかくこまめにイメージング。物語の主人公は、もちろんあなた。



今日も読んでくれてありがとう。また明日!
アリスカンパニー長坂でした。
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なんだか気持ちが疲れていないですか?そんなときは【アリスカウフェ】にどうぞ。 。○

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Posted by 株式会社アリスカンパニー 長坂有浩 at 00:09Comments(0)ワンポイントレッスン

2008年01月18日

第28回【自分を開けば道は開ける】

○。「ひと、モノ、カネ」に困ったら。。アリスカンパニーのHPにどうぞ。きっとヒントが見つかります! 。○

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「人はそもそも防御的な生き物である」

そもそも原始時代。
人は他の動物から身を守るためにいろんなことを考え出しました。

火をくべる
罠をしかける
死んだふりをする

【攻め】も実は自分を守るための行動。
倒される前に倒すという考え方。
いわば、「逆ギレ」ってこと。

そんな意識が今も残っている。

コミュニケーションの中で、
結構【自分を守る】ための言葉が出てきている。

批判
言い訳
泣き落とし

【自分を守る】言葉のときは、
たいがいが【自分を正当化している】

「○○がこうしたから」
「これはうまくいくはずなんかない」
「そんなひどいことを言うなんで。。。」

その後ろにつく言葉は、
「だから自分は正しい」

【自分を守る言葉を言わないようにしよう】

ってことではありません。

だってこれは人の本能だから。

視点が違って、「言われた方から考える。」

相手が防御的な言葉を発してきたらどうする?

多くの人は、
「何をわがまま言っているんだ!」
って感じになる。

見方を変えてみよう。

あなたとの会話の中で、
自分を守らなくてはならない「何か」があったはず。

自分がしたい行動だったり
言いたい言葉だったり
守りたい価値観だったり。

「○○したい××」
ってのがポイント。

ある種【琴線】に触れちゃったんだね。

ってことは、

その琴線をやわらげてあげれば
相手の態度は変わる。

撤回して認めてあげてもいいけど、それだけじゃない。

「徹底的に話をすること」

対話の中で守りに入るまでの時間が短いほど、
相手はあなたの言葉の「思わぬ部分」に反応していることが多い。

いわゆる、「誤解」ってやつ。

ちゃんとあなたが思っていることを話してごらん。
相手が「守りに入っている」ときほど、時間をかけて。
通常は逆で、相手が守りに入ると自分も守りに入る。

感情のぶつかり合いになりがち。

相手がそんなときほど、自分は「開いて」みる。
前に書いた、「オープン」な姿勢で。

自分の身の危険を感じなくなったとき、
きっと相手の態度も変わるよ。

【今日の達人ワンポイント】
【守り】に入ったら【開く】。【攻め】も【守り】も逆効果。






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Posted by 株式会社アリスカンパニー 長坂有浩 at 20:58Comments(0)ワンポイントレッスン

2008年01月17日

第27回【コミュニケーションの核はこれ】

○。「ひと、モノ、カネ」に困ったら。。アリスカンパニーのHPにどうぞ。きっとヒントが見つかります! 。○

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紙とペンを用意してみましょう。

まずは縦軸にあなたの周りの人の名前と関係を書いてみる。
「○○○○ 上司」とか
「▲▲▲▲ 友人」とか。

それぞれの人に対して、横軸に次のことを書いてごらん。

  • 表の性格

  • 裏の性格

  • 得意なこと

  • 苦手なこと


  • 合っているかどうかは関係なくて、
    あなたがあくまでもその人に対して「感じる」ことを書く。

    もしこれが思うようにかけなかったら、
    思うように書けない相手がいたら、
    あなたと相手とのコミュニケーションは足りていません。


    コミュニケーションの大切な目的の一つに、

    「相手を知る」

    ってのがある。

    言い換えると、
    「相手に興味を持つ」
    っていうこと。

    子供の頃。

    興味があるとそれを知りたくて
    聞いたり
    調べたり
    試してみたり
    してたよね。

    「これはこうなんじゃないかな」
    って考えて

    また聞いて
    調べて
    試して

    「ああ、やっぱりこうなんだ」
    「あれ、実はああなんだ」

    って分かってくる。

    これは人に対しても、大人になっても変わらない。

    自分の周りの人に対して興味があったら
    その人のことを知りたくなる。
    いろいろ質問したり、話をしたりして、
    その人の性格を想像し、
    好きなことや苦手なことを考えてみる。

    好きそうな話題を振ってみて、
    当たっていたらうれしいし、
    違っていたら修正する。

    そうして、
    上の「4つの項目」は埋まっていくようにできている。

    これが分かるといいのは、
    例えば仕事のとき。
    相手に対しての仕事の進め方、お願いの仕方、チームの組み方、
    こんなことが分かるようになってくる。

    人は好きなことしか基本的にはやらない生物。
    だから、興味がないと、そんなことはしなくなる。

    というか、そんなことすら考えなくなる。

    「そんなこと言っても、仕事の仲間に興味を持てない人はいるさ」

    と言うかもしれない。

    答えは出ているかもしれません。
    興味のない相手と仕事をしているときと、興味のある相手と仕事をしているときは、
    明らかに仕事のクオリティは変わる。

    興味がないのなら、
    「仕事として」
    相手を知るように心がけてごらん。

    相手を知ることが仕事。

    それだけでも、仕事のクオリティは上がる。
    人間関係はよくなってくる。

    もっとも、その人を本当に知ろうとしたら、
    知らず知らずに興味が出てくるけどね。

    【今日の達人ワンポイント】
    相手を知ろうとしたとき、コミュニケーションスキルはどんなテクニックにも勝る



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    2008年01月16日

    第26回【肯定と共感】

    ○。「ひと、モノ、カネ」に困ったら。。アリスカンパニーのHPにどうぞ。きっとヒントが見つかります! 。○

    □■□■□■

    【共感】


    「そうそう、そうだよね。」
    「うんうん、言ってること分かる。」


    これがあると、
    相手とのコミュニケーションはとってもよくなります。

    以上。
    終わり。





    ・・・
    「これだけかい!」
    といわれてしまいそうです。


    前回のコラムで、

    「自分のしていること(言っていること)は間違っているのではないか」
    って内心びくびくしながら毎日を過ごしているところがある。

    って話をしました。

    これは裏を返せば、
    「自分の思っていることは独りよがりじゃないんだ」
    って思えればすごく安心するということ。

    自分の言っていることに同調してくれる人に対して、

    もっと発展すると、
    「この人は自分をすごくよく分かってくれている」
    っていう感覚を持つようになる。

    つまり、「共感」→「信頼」に発展するということ。

    これはカウンセリングの世界でもよく使われます。
    専門用語で「ラポールの形成」って言う。

    徹底的に聞いて、それに共感していくと、
    相手は自分に対して信頼感を持ってくれる。

    信頼感をもってくれたとき、
    自分の内面を話してくれるようになる。

    これは日常生活でも同じ。

    特に初対面やまだお互いが慣れ親しんでないとき。
    一番大切なのは、

    「相手を絶対に否定しない。」

    まずはこれで十分。

    否定されると、殻にこもっちゃうからね。
    殻にこもっちゃうと、本音トークは絶対にできない。

    会話は対決じゃない。
    自分を正当化する必要もない。

    お互いがお互いのことを知り、
    信頼を高める手段がコミュニケーション。

    「○○が正しい」
    という認識をなくしてみる。
    そうすると、

    「へえ、こんな考え方があるんだあ」

    って思えるようになる。

    そんな会話を続けていると、
    自分の考えていることや思っていることと
    同じような話がでてくる。

    そのときがチャンス!

    「そうそう、そうだよねえ。俺もそう思う。」

    必殺の殺し文句です。

    無理に言う必要なんてない。
    「相手を否定しない」だけでも、そもそも信頼を得るには十分なんだから。

    「相手の肯定」+「自分の共感」=信頼感

    不思議なもので、
    一旦信頼感ができてしまうと、相手に違うことを言われても受け入れることができる。

    むしろ、
    「自分のことを考えてくれているんだ」
    というポジティブな感情が芽生えたりする。

    あっ、そうそう。
    誤解するといけないけど、
    「自分の考えを述べる」ことと、
    「相手を否定する」ことは違うからね。

    自分の考えは自分の考え
    相手の考えは相手の考え

    どちらを取るかは、相手次第。
    選択肢は相手に与えてあげるのが大切大切。

    【今日の達人ワンポイント】
    肯定と共感が強力な信頼感を作り出す。



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    2008年01月08日

    第25回【自信をもった「ふり」】

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    □■□■□■

    ほとんどの人はいつも、
    「自分のしていること(言っていること)は間違っているのではないか」
    って内心びくびくしながら毎日を過ごしているところがある。

    調子のいいときはそんな思いは陰に隠れているけれど、
    元気のないときはそんな思いが表に出てきちゃう。

    自信なさげで
    声が小さくなって
    語尾がフェードアウトする。

    そんなときはたいがい、自分の意見は通らない。

    でも逆転の発想で考えると、
    結構コミュニケーションに使える。

    説得力のある人。

    共通しているのは;

    声が大きくて
    はっきり話しをして
    言い切る。

    つまり、「自信満々な【話し方】

    ほとんどの人が自分の行動や言動に疑問を持っているとしたら、
    はっきりと言い切られると、
    「うーん、なんだかそんな気がする」
    ってことになりがち。

    だから何故か同じ事を言っているのに、そんな話し方をする人の意見は通る。

    ここでのポイントは、
    自信満々に「話す」ということ。

    つまり、「自信満々なふりをする」ということ。

    伝えたいときは、自分の中で思い込む。
    「これは正しいんだ」って。

    それでも自信満々なふりすらできないって時は、
    トイレにいって鏡を見て、
    「俺の言うことは正しい」
    「俺の言うことは正しい」
    「俺の言うことは正しい」

    ってつぶやいてごらん。

    3回がポイント。

    ある心理学的実験で、
    「人は3回暗示をかけられると、それを絶対的事実として認める。」
    っていうデータがある。

    自分に対して3回つぶやくことで、自分がそうなのかと思いがちということ。
    つまり、「自己暗示」。

    それで本当に自信をもったら、
    怖いものなしになるね。

    「信念をもった言葉ほど説得力のある言葉はない」

    自信をもっているから言葉に出るだけじゃなくて、
    言葉に出すから自信をもつってこともあるんだよ。

    【今日の達人ワンポイント】
    すごいのは言葉の内容だけじゃない。
    言い方と態度。これで説得力が変わってくる。



    また明日!
    アリスカンパニー長坂でした。


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    2008年01月07日

    第24回【息が合うってどういういこと?】

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    なかなか寝てくれない赤ん坊を寝かすにはどうすればいい?
    興奮してないちゃった子供をあやすには?

    答えは;

    「呼吸を合わせること」

    心臓の音を聞かせるといいとも言いますね。

    相手の呼吸に合わせる方法もあるし、自分の呼吸に相手を合わせる方法もある。

    いずれにしても、
    呼吸のリズムが合うというのは、なんともいえぬ心地よさがあるようです。

    これこそ、「息が合う」ということ。

    相手と話をしているとき、
    相手の呼吸のリズムを感じてみましょう。

    一番分かりやすいのは、肩。
    肩の上下は呼吸のリズム。

    以前、「ミラーリング」の話をしましたが、
    これも一種のミラーリング。

    まずは相手のリズムに合わせてみましょう。
    相手が早く呼吸をしていたら、自分もそれに合わせてみる。

    ゆっくりだったら、自分もゆっくり。

    不思議なことに、最初は早い呼吸をしていた人も、
    相手とリズムが合ってくるとだんだんゆっくりになってくる。

    「一緒のリズムによる安心感・親近感」がそうさせています。

    もともと、呼吸のリズムってのは、
    お母さんのお腹の中にいたころに身につけたもの。

    実は、
    親密なカップルは自然と呼吸が合ってたりする。

    ぼんやり見ていると分からないけど、
    ちょっと呼吸に集中してみると、分かるようになりますよ。



    お腹

    このあたり。

    【今日の達人ワンポイント】
    呼吸を読んで「息の合った」お付き合いを。



    また明日!
    アリスカンパニー長坂でした。


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    2008年01月06日

    第23回【使う言葉で相手が変わる】

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    自分は一生懸命話しているつもりなのに、
    なんだか相手のこころに響いていない。

    いまひとつ反応が薄い。

    そんな経験ありませんか?

    「言語の共通化」

    これがキーワードです。

    自分が話す言葉にはそれぞれのくせがある。
    特に仕事においては、その仕事特有の専門用語がある。

    私が証券会社にいた頃。
    話がなくなったときや、案件が取りやめになったとき、
    「この話は【マル】ね。」
    「あの案件は【マル】になりました。」

    って言語が日常的に使われていました。

    証券会社以外の業種には全く通じないこの言葉。
    でも社内で使うことに慣れていて、無意識に使ってしまう。
    社外の相手には当然伝わらず、
    「なにそれ?」

    自分の話す言葉には、結構こんなのが含まれている。

    一言だけだったら、相手も聞き返せるけど、
    例えば1分間に5つも相手にはわからない専門用語が入っていたら?

    聞き返すこともせずに流してしまう。
    つまり、あなたの話が「単なる雑音」になってしまう瞬間。

    専門用語を使うと、なんだか「その道のプロ」みたいでかっこいい。

    でも、相手に伝わらなかったらもったいないよね。

    「子供に話すような言語」
    で話してみましょう。

    「○○でちゅね」。

    ・・・そこまでさかのぼることはありません。

    小学生が分かるぐらいの言葉にまでかみくだいて話してみる。
    その後で、「これを業界用語で▲▲というんです。」と言ってみる。

    相手にとっては、
    内容が分かった上で業界用語まで教えてもらってなんだか得した気分になる。

    同じ内容のことを言っても相手の受け取り方が全然違う。
    だったら、内容を分かってもらったほうがコミュニケーションは全然変わる。

    蛇足。
    専門用語を子供にも分かるような言葉で説明できないときは、
    実はその専門用語を自分がよく分かっていない場合が多いです。
    なんとなく雰囲気で使っていたりする。
    その意味を分かっている人は、すごく分かりやすく説明できる。
    なぜか?

    人が理解をするときは、頭の中ですごく分かりやすい言葉に直しているから。

    あまり子供の頃と思考回路は変わってないかもしれないね。

    【今日の達人ワンポイント】
    基本は「子供に話す言葉」。それができると専門用語が活きてくる。



    また明日!
    アリスカンパニー長坂でした。


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    2008年01月01日

    第22回【コミュニケーション・キーワード】

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    皆様、2008年が始まりました!

    何で「あけましておめでとう」なのか、
    不思議に思ったことってありませんか?

    私はずっと思ってました。

    「年が明けたって何もおめでたくないじゃないか!」

    ・・・かなりのひねくれものです。

    「明けました」

    なんてメールを打ったりして。

    意味が分かりません。

    さすがに大人になったのか、
    最近はなんとなく腑に落ちるようになってきました。

    ・・・いや、年ではなくて、
    きっとメンタルケアをやるようになってからでしょう。

    人生は先のことなんて分かりません。
    分かるのは、「今ここにいる自分だけ」。
    今日が終わって、
    明日また生きていて、
    また明日の自分がはじまる。

    でも、年が明けたときは一つだけはっきり分かることがある。

    「2008年は今から始まる」

    ってこと。

    28日の12時って、2008年の一番最初。
    2007年がどんなにいやなことがいっぱいあっても、
    2008年はここからはじまる。
    新しい自分【2008年バージョン】がはじまるってこと。

    だからきっと「おめでたい」のでしょう。

    あっ、


    なんだか「コミュニケーション」とテーマが離れてしまいました。

    今日はお題から;

    【今日の達人ワンポイント】
    コミュニケーション・キーワードを一つ、壁にはろう!


    新年はちょうどいいタイミングです。

    コミュニケーション・キーワードって?

    たとえばこんな感じ;

  • あいさつ

  • ありがとう

  • ほめる

  • 人に当たらない

  • 目を見る

  • 笑顔

  • 相手を好きになる

  • 正直でいる


  • 一言でいいんです。
    いっぱいはいりません。せいぜい3つまで。

    これを白い紙に書きましょう。
    できれば太いマジックで。できるだけおっきく。
    PCや携帯の壁紙に貼り付けてもいい。

    ポイントは、

    「一番目に見えるところに貼ること」

    もう1アクション。

    朝起きたとき
    夜寝るとき

    口に出してみましょう。最低3回。

    一言だから時間にしたら数秒。

    でも、必ず効果はでます。

    口に出すことで、
    頭とこころにそのキーワードがすりこまれるから。

    長くするほどに効果は低くなる。
    長い言葉はこころに残らなくなるからね。

    たった一言。

    それで十分。

    途中ではがしちゃだめだよ。
    その思いもはがれちゃうからね。

    今年も皆様がよい一年でありますように。




    今日も読んでくれてありがとう。
    今年もよろしくお願いします。
    また明日!
    アリスカンパニー長坂でした。


    ■□■□■□

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